インフルエンザ予防接種のご案内

-10月20日追記-

<インフルエンザワクチンの入荷について>

今シーズンのインフルエンザワクチンの入荷状況が例年に比べ、大幅に遅れています。その為、ご予約いただいてもご希望の日程で接種して頂けない可能性がございますので、予めご承知おき下さい。
今後、入荷が安定次第お知らせさせて頂きます。

さて、今年もインフルエザ予防接種の時期が近づいてまいりました。
これまでのワクチン製造株は流行予測により選定さる、A型株2種、B型株1種の計3種類のウイルス株で構成された3価ワクチンでしたが、平27年度よりA型株2種、B株2種の計4種類のウイルス株で構成された4価ワクチンに変更され 、より多くの種類のインフルエザウイルスによる重症化を防ぐことが可能なります。インフルエザが流行する時期までに予防接種を受けてみてはいかがでしょうか。数に限りがある場合もございますので、事前ご予約の上、ご来院下さい。

インフルエンザ予防接種ご予約受付中です

ご予約電話番号:TEL:06-6531-3038

大人1回3,240円
小児(4歳以上〜12歳以下)2回4,500円
高齢者(65歳以上〜の大阪市民)1回1,500円
※4歳以下の方は小児科へお問い合わせ下さい(税込)

予防接種について

インフルエンザインフルエンザに対するワクチンは、個人差はありますが、その効果が現れるまでに通常約 2 週間程度かかり、約5ヶ月間その効果が持続するとされています。
また、過去に同じ型のインフルエンザにかかっているか、ワクチン接種歴が有るか無いかにより、ワクチンの効果が現れるまでに差があると考えられています。多少地域差はありますが、日本でのインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心になりますので接種時期は、11月~12月がいいかと思います。

症状はかぜと似ている、でも甘く見ていると死に至ることもある怖い病気です!

インフルエンザインフルエンザとは、インフルエンザウイルスの感染によっておこる病気です。主な症状としては、高熱(38~40 度)や頭痛、筋肉痛、全身倦怠感などの全身症状と、のどの痛み、咳や痰などの呼吸器の急性炎症症状などがみられます。
インフルエンザは通常のかぜと比べ、症状が重く、全身症状も顕著に現れます。そのため、高齢者がかかると肺炎を併発したり、持病を悪化させたりして重篤になり、最悪の場合は死に至ることもあります。また、潜伏期間が短く感染力が強いことも特徴で、毎年、流行期の12月下旬から3月上旬にかけては多くの方がインフルエンザにかかっています。

インフルエンザの予防方法

  1. 流行前に予防接種を受ける
  2. 流行期には人ごみを避ける
    人ごみを避けるといっても、冬場外出せずにずっと家の中にいることはできませんよね。外出時はマスクをつけるようにしましょう。マスクを着用することによって、他人からの感染を防ぎ、また他人に感染させることも防ぐ効果があります。
  3. 外出後はうがい、手洗い、洗顔をする
    うがい、手洗いはしている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。実は顔などにもインフルエンザウイルスは付着している場合があります。万全を期すためにも洗える部位は洗うよう心がけてください。
  4. 室内の湿度を保つ
    インフルエンザウイルスは乾燥した状態で活発に活動します。インフルエンザウイルスの活動を抑えるためにも加湿器などを使って部屋の湿度を保ちましょう。その際、定期的に室内の換気も必ず行なってください。
  5. 体力を保つ
    体力が低下していると、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。バランスのとれた食事、十分な睡眠、そしてあまり厚着をしないように心がけてください。
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