風しん、麻しん(はしか)予防接種

風しん

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって発症します。
ウイルスに感染してもすぐには症状が出ず、約14~21日の潜伏期間がみられます。
その後、麻しんより淡い色の赤い発疹、発熱、首うしろのリンパ節が腫れるなどが主な症状として現れます。また、そのほかに、せき、鼻水、目が赤くなる(眼球結膜の充血)などの症状がみられることもあります。子供の場合、発疹も熱も3日程度で治ることが多いので『三日はしか』と呼ばれることがあります。

麻しん

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの空気感染・飛沫感染・接触感染によって発症します。
ウイルスに感染後、無症状の時期(潜伏期間)が約10~12日続きます。
その後症状が出始めますが、主な症状は、発熱、せき、鼻水、めやに、赤い発疹です。
症状が出始めてから3~4日は38℃前後の熱とせきと鼻水、めやにが続き、一時熱が下がりかけたかと思うと、また、39℃~40℃の高熱となり、首筋や顔などから赤い発疹が出始め、その後発疹は全身に広がります。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失しますが、しばらく色素沈着が残ります。

予防接種料金

必ず事前にご予約をお取り下さい

ご予約電話番号:TEL:06-6531-3038

麻しん・風しん混合(MRワクチン)9,100円(税込)
風しん6,100円(税込)
麻しん(はしか)6,100円(税込)

肺炎球菌ワクチン予防接種

肺炎球菌ワクチンはシニア世代の強い味方

「肺炎は高齢者の友」と言われるほど身近な存在で、現在死因の第3位で、その恐ろしさはあなどれません。肺炎球菌による肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。
肺炎球菌は肺炎、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、髄膜炎などを起こす細菌の一つです。
特に、高齢者の肺炎の約半数は、肺炎球菌が原因とされています。

当院で肺炎球菌ワクチンを接種できます

●肺炎球菌ワクチン予防接種とは
肺炎球菌には、80種類以上の型がありますが、肺炎球菌ワクチン接種により、そのうち23種類に対して免疫をつけることができます。接種により、肺炎球菌による肺炎の8割に効果があるといわれでいます。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することによって一般的な肺炎の50~80%に重症化防止などの効果が期待できます。
●肺炎球菌ワクチンの効果
免疫効果は5年以上にわたって持続するといわれています。
肺炎球菌に対する免疫ができると、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。

予防接種料金

必ず事前にご予約をお取り下さい

ご予約電話番号:TEL:06-6531-3038

肺炎球菌ワクチン 8,100円(税込)

※自治体によっては費用の一部助成を行っているところもあります。事前にお住いの役所にお問い合わせください。(参考)大阪市のお知らせ

ページTOPへ