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予防接種

予約制となっておりますので、お電話にてご確認ください。

TEL:06-6531-3038

帯状疱疹予防

乾燥弱毒生水痘ワクチンシングリックス
種類生ワクチン不活性ワクチン
摂取回数1回2回
(2ヶ月間隔)
予防効果50〜60%90%以上
持続期間3〜11年9年以上
副反応摂取部位の痛み・腫れ・発赤
3日〜1週間で消失
摂取部位の痛み・腫れ・発赤・筋肉痛・全身倦怠感
3日〜1週間で消失
費用8,140円1回 20,900円
長所1回で済む
安価
免疫が低下している人にも接種可能
予防効果が高い
持続期間が長い
短所免疫が低下している人にも接種不可
禁忌:ステロイド・免疫抑制剤使用中
持続期間が短い
5年を超えると効果が50%以下
痛い
2回接種が必要
高価
注意皮下注
他の注射生ワクチンを接種する場合、27日以上の間隔が必要
筋注
共通新型コロナワクチン(m-RNA)接種との間隔14日以上が必要
※費用は税込です。

風しん、麻しん(はしか)

風しん

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって発症します。 ウイルスに感染してもすぐには症状が出ず、約14~21日の潜伏期間がみられます。 その後、麻しんより淡い色の赤い発疹、発熱、首うしろのリンパ節が腫れるなどが主な症状として現れます。また、そのほかに、せき、鼻水、目が赤くなる(眼球結膜の充血)などの症状がみられることもあります。子供の場合、発疹も熱も3日程度で治ることが多いので『三日はしか』と呼ばれることがあります。

麻しん(はしか)

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの空気感染・飛沫感染・接触感染によって発症します。 ウイルスに感染後、無症状の時期(潜伏期間)が約10~12日続きます。 その後症状が出始めますが、主な症状は、発熱、せき、鼻水、めやに、赤い発疹です。 症状が出始めてから3~4日は38℃前後の熱とせきと鼻水、めやにが続き、一時熱が下がりかけたかと思うと、また、39℃~40℃の高熱となり、首筋や顔などから赤い発疹が出始め、その後発疹は全身に広がります。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失しますが、しばらく色素沈着が残ります。

麻しん・風しん混合(MRワクチン)9,680円
風しん6,380円
麻しん(はしか)6,380円
※費用は税込です。

肺炎球菌

肺炎球菌ワクチンはシニア世代の強い味方

「肺炎は高齢者の友」と言われるほど身近な存在で、現在死因の第3位で、その恐ろしさはあなどれません。肺炎球菌による肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。 肺炎球菌は肺炎、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、髄膜炎などを起こす細菌の一つです。 特に、高齢者の肺炎の約半数は、肺炎球菌が原因とされています。

肺炎球菌ワクチン予防接種とは

肺炎球菌には、80種類以上の型がありますが、肺炎球菌ワクチン接種により、そのうち23種類に対して免疫をつけることができます。接種により、肺炎球菌による肺炎の8割に効果があるといわれでいます。 肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することによって一般的な肺炎の50~80%に重症化防止などの効果が期待できます。

肺炎球菌ワクチンの効果

免疫効果は5年以上にわたって持続するといわれています。 肺炎球菌に対する免疫ができると、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。

肺炎球菌ワクチン8,140円
※費用は税込です。
※自治体によっては費用の一部助成を行っているところもあります。事前にお住いの役所にお問い合わせください。(参考)大阪市:高齢者用肺炎球菌ワクチン接種のお知らせ

お問い合わせ

日新会病院 代表06-6531-3038
〒550-0013 大阪市西区新町4-4-8
TEL:06-6531-3038

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